コンテンツを大量に生成できる『今』だからこそ抑えるべき AI時代のSNS運用術 — 実践的な活用方法×向き合うべき本質
2026年4月28日 12:00
【開催概要】
「SNSのフォロワーは増えた。でも、売上にはつながっていない...」
「コンテンツを作る工数がなくて、施策が止まってしまう...」
「AIを使えば効率化できると聞くけど、何から始めればいいか分からない...」
こうした悩みを抱え、SNS運用の“次の一手”が見えない方も多いのではないでしょうか。
本ウェビナーでは、
AI時代のSNS運用の「本質」と「具体的な活用方法」をお伝えします。
- フォロワーを顧客に変えるために、何を見直すべきか
- 属人化を解消し、チームで回せる運用体制をどう作るか
- AIはどこまで使えて、どこにプロの判断が必要なのか
など、現場で本当に困っていることを徹底的に深掘りします。
「AIで何でもできる」という幻想を一度リセットし、プロだからこそ知っている現実と、成果につながる具体的手法をお届けします。
——いま本当に向き合うべき本質と、その実践方法をお伝えします。
【セッション内容】
セッション1:(仮) Instagram運用の本質 — 内製化で成果を出す考え方
「運用代行では成果が出ない」という結論に至った経緯から、なぜ内製化が重要なのかを解説。「何をしたら伸びるか」ではなく「どうあるべきか」——企業のMVとアカウント戦略をリンクさせる、マインドセットの転換からお話しします。
セッション2:AI時代に変わること、変わらないこと。 YouTube運用で本当に大切な目的設定とは?
「AIでコンテンツが簡単にで作れる時代が来た」―そんな言葉を耳にするたびに、期待と不安が入り混じっている方も多いのではないでしょうか。 確かにAI生成コンテンツの登場により、動画制作の常識は大きく変わりつつあります。しかしどれだけ技術が進化しても、「何のためにYouTubeを運用するか」という目的設定の重要性は変わりません。AI活用の前提となる「適切な目的設定」の考え方を軸に、どのフェーズでどうAIを取り入れるべきかを整理します。
セッション3:あなたの知識をAIで再現する — スキルエンジニアリング入門
AIに丸投げしても、「それっぽいだけ」の当たり障りないアウトプットにしかならない——その原因は、AIの性能でなく「あなたの知識がAIに渡っていないこと」にあります。顧客がどんな言葉に反応するか、どんな順序で信頼を築くか。現場で積み上げてきた知識を“手順書”として構造化し、AIに覚え込ませる。それが「スキルエンジニアリング」という考え方です。具体例を交えながら、あなたの知識がAI時代にこそ価値を持つ理由と、その活かし方をお伝えします。
【このような方におすすめ】
- SNSのフォロワーは増えたが、売上・問い合わせにつながっていない方
- コンテンツ制作が特定メンバーに依存し、属人化に課題を感じている方
- AIを活用したいが、何から始めればいいか分からない方
- SNS運用をAIをフルに活用しながら内製化し、チームで回せる体制を作りたい方
- 「AIで全部できる」という期待と現実のギャップを正しく理解し事業に活かしたい方
【開催詳細】
- ライブ配信:2026年4月28日(火)12:00〜13:00
- 開催方法:Zoomウェビナー(オンライン)
- 参加費:無料
- 形式:パネルディスカッション+Q&A(事前質問・当日質問の両方に対応)
【登壇者】
- 妹山 玲央 氏(SAKIYOMI)
- 樋口 禄馬 氏(LOCUS)
- 田中 俊輔 氏(ノヴァリス)